2013年12月9日月曜日

モッツァレラ使いまくり計画:トマトチキンカレー

カレーにモッツァレラ入れてとろーっとさせたら美味しそうだよね〜。ということで作ってみたトマトチキンカレーwithモッツァレラ。

材料
  • 鶏肉 600g
  • きのこ 1パック
  • たまねぎ 1個
  • ニンニク、生姜 各1かけら
  • トマトの水煮 1パック
  • モッツァレラチーズ
  • 小麦粉 大さじ3
  • カレー粉 大さじ3
  • オリーブオイル
  • 塩、コショウ、醤油

作り方
  1. にんにくと生姜はみじん切り。たまねぎは粗みじん切り。鶏肉ときのことモッツァレラチーズは食べやすい大きさに切ります。
  2. 鍋に油をひいてにんにくと生姜を炒めたあと、香りがでてきたら、鶏肉とキノコを加えて炒めます。火がある程度と追ったら、お皿に取り出します。
  3. たっぷりのオリーブオイルでタマネギを炒め、そこに小麦粉をふって炒めます。そこに、カレー粉も炒めてパラパラになったところに、水を入れてルーを作ります。
  4. カレールーの中に2とトマトの水煮を入れて煮込みます。その後、塩、コショウ、醤油で味を整えます。
  5. 最後にモッツァレラリーズを入れて出来上がり。



最近トマトが嫌いになった娘も、カレーに混ざってたら、問題なくパクパク食べてくれました。さらに、モッツァレラのとろーりとした感じが、娘にも夫にも大好評でした。

ちなみに、カレーの奥に見えるのは、ミニクリスマスツリー。食卓もちょっとクリスマスな感じになってます。


2013年12月8日日曜日

英国大学院の授業(2):授業での発言

イギリスの大学院の授業では、日本よりも格段に先生の質問に学生が答えるという場面が頻繁に見られます。ただ、30〜40人程度の出席者で主に発言するのは5、6人。それ以外の人間は、先生に指名された時に答えたり、ふと発言できそうな場面が見つかった時に答える程度。日本の大学院よりも、みんな積極的に発言をして授業が進んでいくんだろうと期待していたんですが、案外、積極的に発言する人が限定されている印象です。

大学院の授業が始まってから、第一の目標は、一度授業中にそれなりの答えを発言すること。そのために、可能な限り予習をして授業に臨むのですが、なかなか発言するのは、難しいのです。

私にとって、授業中の発言を阻害している要因は以下の通り。

  1. 先生が誰かに発言を求めて質問しているのか、単なる問題提起をしているのかのかが聞き分けられない。
  2. あ、答えが分かった!!と思うような内容は、大抵同じタイミングで他の学生も答えをひらめくので、結局、みんな一斉に同じ事をつぶやくだけになる。
  3. 答えがコンセプトとして頭に浮かんだとしても、それを、法律的な英単語で文章にできない。

ということが、授業を何度か受けていて分かってきました。
だいたい先生が求めている答えは、知的財産法の範疇である場合は、私自身すでに知っている内容だったり、日本語だったら答えられたのに!というよ初歩的なものものがほとんどです。

(ただし、Competition LawやCompany Lawなどの法域の話になると、質問も答えもチンプンカンプンなので、そこは英語以前の問題です。)

1の問題に関して言えば、とにかく他の学生と先生のやり取りを注意深く聞いて、どんな言い回しで先生が学生に質問を投げかけているのかを観察しました。
2の問題に関しては、まあ、特に気にせず。
そして、最後の3番目の問題については、予習のときに、キーワードになりそうな言葉を抜き出して口に出してみたり、授業中に「これがキーワードっぽい」というのをノートに書き取ってその次の発言の際に使えるようにする。

というような対策をとっています。
結局、どうすればそれなりの答えを授業中に英語で答えられるかを考えると、弁理士試験の論文試験や口述試験対策と似たような解決策に落ち着きました。とにかく、言葉の使い方を研究して、どう使うかを一人で練習してみて、恐る恐る(?)みんなの前で披露するという形です。

そして、今日、特許ライセンスの2回目の授業にてやっと、授業中にセンテンスとして先生の質問に答えることができました!!!

とはいえ、発言を始めたのはいいものの、途中でやっぱりそれらしき英単語は次々と私の頭の中から消えて行き、答えとしては、なんだかとてもわかりにくものになったとは思いますが。ひとまず、一歩前進したかもしれません。そして、何よりも大学院の授業としてこちらの文化が素晴らしいと思うのは、私のへなちょこな答えに対しても、授業が終わってから、

"Thank you very much for your contributions in this lecture!!"

と個別に言って頂けること。そんな、授業する側の細かい気遣いも、授業中の学生達の積極的な発言を促しているんだなぁ。と感じました。


2013年12月7日土曜日

イギリスで魚料理:Sea bassの香味フライ

時々行くイギリスのスーパーMorrisonsでSea bassが2匹で5ポンドだったので買ってみました。日本で魚2匹で800円!!とか、全然安くないですが、イギリスで魚買うとベラボーに高いので、これくらいでも、安い方。Sea bassとは、日本語ではスズキのことみたいです。

この2匹の魚を購入した日に3枚におろして、頭と骨たちでお吸い物を作ったら美味しいこと!!!そして、身の方はフライにして食べました。

材料
  • Sea bass 3枚におろした切り身
  • 塩、コショウ
  • 小麦粉
  • パセリのみじん切り
  • 粉チーズ
  • パン粉
  • 卵
作り方は、切り身に塩、コショウをした後、小麦粉をまぶして、卵をつけます。その後、パセリのみじん切りを粉チーズをまぜたパン粉をまぶします。これを、油であげたら出来上がり。

最近は、娘がフライものの時は大活躍!!
エプロンつけて、頑張って手伝ってくれました。
机の上が粉まみれになって片付けは、大変ですが。




そして、揚げたてをいただくと、身もしまっていてとても美味しく頂きました。
なぜか、娘は、「このチキン美味しいね!」とモグモグ食べていました。








2013年12月5日木曜日

イギリスの秋景色

子ども達と一緒のおでかけや、大学院に通学中に撮影したロンドンの紅葉を少し。。。

こちらは、子ども達と一緒にでかけている教会裏の広場。


こちらは、ロンドン大学構内。樹の下で悟りをひらいてそうな人がいらっしゃいます。


紅葉の季節になっても、芝生は結構青々としていて、綺麗なんですよね。
これ、真冬でもずっとこんな感じなのかな??


ポプラの黄色い落ち葉が、青々とした芝生の上に落ちているコントラストが好きです。





「イギリスの茶色っぽい伝統的な家も、なんとなく秋の景色に一番マッチしているような気がするね。」

と言っているのは、うちの夫です。


こちらは、ハイドパーク。綺麗に整備された公園でたくさんの人が秋の週末を楽しんでます。


そして、近所の秋景色。





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2013年12月3日火曜日

イギリス料理に挑戦:コテッジパイ

スーパーのバター売り場に置いてあった、イギリスの伝統料理Cottage Pieのレシピを娘が取ってきたので、レシピを参考にして作ってみました。

パイといっても、パイ生地を使うわけではなくて、表面にマッシュポテトをのせて焼きます。そして、マッシュポテトは、コロッケに引き続き、簡素化のためにインスタントのを使わせていただきました。

材料
  • バター 20g
  • タマネギ 2つ
  • 人参 2本
  • 牛ミンチ 800g
  • ウイスターソース 大さじ2
  • ビーフスープ 500ml
  • マッシュポテト 1kg
  • コショウ 適量

作り方
  1. フライパンを熱して、バターを10g溶かす。そこに粗みじん切りしたタマネギを入れて、弱火でしんなりするまで炒める。その後、厚めにスライスした人参を加えて柔らかくなるまで、10分程度炒める。
  2. ミンチを加えてパラパラになるまで炒めた後、ウスターソースとビーフスープを加えて、20分程度に混む。
  3. 大きめの耐熱容器に2を入れて、その上にマッシュポテトをのせる。マッシュポテトの表面にフォークで模様をつけたあと、残り10gのバターを塗る。
  4. 表面が色づくまで、180℃に余熱したオーブンで30分程度焼いて出来上がり。




パイをオーブンで焼くと、その見た目に娘は大喜び!!
そして、イモ好きの娘の食も結構進むので、作りがいがあります。

さて、ここで使ったウスターソース。英語では、"Worcestershire sauce"。
なんとなく、ウスターソースって、和製英語、和製食材だと思っていたのですが、そもそもは、19世紀のイギリス・ウスターシャー州で作られたのが起源だとか。。。
そういわれてみて、スーパーのソース売り場を覗いてみると、結構いろんなウスターソースが置いてありました。

こんな思わぬ食材の発見があるので、英語レシピをもとにお料理するのも楽しいです。





2013年12月2日月曜日

ロンドンのクリスマスマーケット

ロンドンのハイドバークでやっているクリスマスマーケット"Winter Wonderland"に先日行ってきました。

11月最後の金曜日、自宅近くでクリスマスツリーの点灯式と一緒に、クリスマスマーマーケットも開催されるとの事だったのですが、ちょうどその日は、私の大学院の補講と重なってしまい行けずじまい。何だか、寂しいなぁ。。。と思っていたところに、夫が職場で、「子どもが居るなら、是非ともHyde ParkのChristmas Marketに行くべきだよ!!」との情報をGETして、早速行ってきました。

バスでHyde Park Cornerで下車すると、もう、そこは人でいっぱい!

ゲートはこんな感じでした。


ゲートを入るとさらに、たくさんの人がいっぱいでした。
ここにベビカーを押して進んで行ったのですが、人ごみの中でも、ベビカーには親切にしていただけるのは、さすがにロンドン!これまで行った他の場所と同じく、子連れでも気兼ねなく楽しめました。

娘は、みんなが食べてる物を見て、

「何か食べたーい!!」

と、叫び続けていたので、Chips & Dipsを。
えっと、英国風イモのあげたんです。
Chipsが3ポンド。
Dipsは、マヨネーズだったり、グレービーソースだったりが1ポンド。
でも、ケチャップ、ビネガー、塩は無料。
いや、それならケチャップで十分美味しいし。。。ということで、結局ケチャップかけて食べました。


中には、お化け屋敷などなどのアトラクションもいっぱい。
娘に

「入ってみる??」

と聞くと、怖いから嫌。とのことで、結局、何も入らず。
でも、絶叫系マシーンを見ると、なぜか、
「あれ、お母さん乗ってきたら??」
とオススメしてくれましたが、一人で絶叫マシーンに乗っても面白くないので、何も乗らずに下から見物してました。

そして、ロンドンのクリスマスマーケットらしく(?)、中華風のお菓子や、ベルギーワッフル、フレンチクレープ、トルコの陶器なんかがたくさん売られていました。
あとは、アトラクションもビールも食べ物も、ドイツのものがたくさん!

出口には、Ausgang。

お食事どころの入り口には、Willkommen。

なーんて書いてあったり。
でも、アナウンスは、もちろんすべて英語です。

あとは、あんまり雪の降らないロンドン。
人工雪が降ってる場所も。。。


とにかく人でごった返していたクリスマスマーケットを出た後は、少しハイドパークを散歩してきました。紅葉の季節の公園もなかなか素敵。


そして、とても人懐っこいリスも、写真を撮らせてくれました。


12月にはいり、いよいよ本格的にクリスマスな雰囲気が街を包んでいます。




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2013年12月1日日曜日

イギリスで日本風料理:コロッケ

夫が大好きなコロッケ。
最近は、娘と一緒に作れるので、以前ほどは、「作るのメンドクサイ。。。。」とは思わなくなったのですが、それでも、やっぱり、ちょっと手間がかかります。ということで、手間を減らすべく、マッシュポテトを使って作ってみました。

材料
  • ジャガイモ 1個
  • instant mashed potato 100g (500ccの水を加えて、600g分のマッシュポテトが作れる)
  • タマネギ 1個
  • 人参 5cm
  • 豚ミンチ肉 300g
  • 赤ワイン 大さじ1
  • 塩、コショウ
  • 小麦粉
  • 卵
  • パン粉
  • 揚げ油
作り方
  1. ジャガイモの皮をむいて、適当な大きさに切ってゆがいたあとに少しだけ塊が残る程度にマッシュする。
  2. タマネギ、人参、豚ミンチをフライパンで炒める。途中、赤ワインをふって、塩、コショウで味を整えた後、冷ます。
  3. instant mashed potatoに1と2を加えて混ぜて、適当な大きさにする。
  4. 3に小麦粉→溶き卵→パン粉の順につけた後、油であげて完成。


3歳の娘が、小麦粉をつけるのと、パン粉をつけるのを担当。作業の進むスピードは、まだまだ娘が手伝ってくれると逆に遅くなるくらいなのですが、それでも、時間の余裕がある時に半分遊び感覚で一緒にすると、楽しい!!
そして、何よりも自分で作ったコロッケは、パクパク食べてくれるのが嬉しいです。

イモは、マッシュポテトオンリーでもいいのかもしれませんが、ちょっとイモの塊が入ってた方が美味しいかなと思って、この分量にしてみました。すべて生のイモからするよりも、皮むきやマッシュの手間は断然に少なくなりました。