2014年2月2日日曜日

ロンドンでも、とうとう午年がやってきました!!!

旧暦でも新年を迎えましたね。
ロンドンでは、旧暦の新年のお祝いは、"Chinese New Year!"として、お祝いされます。
そして、今年は午年。よくよく見ると、ロンドン市内は馬がたくさん。

こちらは、ケンジントンガーデン
のクイーンズゲイトのすぐ側にある馬の像。












次にケンジントンガーデンのど真ん中にたつ馬の像。こちらは、顔がすごい顔してます。












街の巡回をしている警察官も時々、こんな感じで二人+2匹一組で馬に乗って行われています。イギリスの警官は、乗馬できることが必須なんでしょうか?ちなみに、時々この馬さん、生き物ですから、落とし物もしていきます。。。




ロンドンの中華街は、新年の飾りでいつも以上に華やかです。
どうも、干支は、ロンドンでもそれなりに認知度がありますが、基本的にはChinese New Yearと結びついて考えられうことが多いようです。娘の保育園でも、

"We will celebrate Chinese Horse New Year on 31st January!"

と馬の絵ととものお知らせが貼ってありました。子供達の工作でも、馬の絵を書いたり、中国風の飾りを作ったりしていました。

そして、私が日本人だと知っているヨーロピアンたちも、「日本人もChinese New Yearはお祝いするの?」って結構な頻度で聞いてきます。

スーパーでも、Chinese New Yearにちなんだマーケティングが展開されるのですが、月餅が売られるわけでなく、「中国の正月だし、中国風の炒め物でもしましょう!!」と、焼きそば用の麺や、簡単に炒め物ができるよに千切りにされた野菜のパック、そして、炒め物用のソースが特売されています。日本人から見ると、「え??それって、お祝いの食べ物じゃないだろ〜。」って思っちゃいます。



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